マウンテンバイクは元々は山道を走るための自転車です。大自然の中を疾走するトレイライドは、一度体験したら病みつきになります。タイヤを換えれば街乗り用としても使えます。そんなマウンテンバイクについてご紹介します。
マウンテンバイク(MTB)は、通常ブロックタイヤという突起の多いオフロード用のタイヤを履いています。これをオンロード用のスリックタイヤに換えれば、山道のでこぼこに耐えられるサスペンションですから、段差の多い市街地でも縦横無尽に走れます。
MTBの乗車姿勢は比較的起き上がった状態なので視野の確保がラクです。またハンドルもロードバイクのようなドロップではなく、フラットなので初心者も安心して乗ることができます。
MTBには里山をはしる「クロスカントリー」と、起伏の激しい道を走る「オールマウンテン」、下り道専門の「ダウンヒル」という種類があります。フレームや重量が異なりますので、主な仕様が街乗りならクロスカントリーがよいでしょう。
MTBには26インチと29インチがあります。今までのスタンダードは26インチでしたが、最近は29インチが多くなってきました。みなさんが乗っているママチャリのサイズは26~27インチくらいではないでしょか。29インチはかなり大きいですが、走破性がとても高く、市街地でのスピード維持もラクです。これから買うなら29インチがおすすめですね。
MTBには「Vブレーキ」と「ディスクブレーキ」があります。Vブレーキはママチャリについているタイヤを挟んで止めるタイプです。ディスクブレーキの方が性能が高く、雨天時でも制動力が落ちません。街乗りに使用するならVブレーキで充分ですが、もし舗装されていない山道を走るトレイルライドも行うのならディスクブレーキは必須になります。
マウンテンバイク!週末は自然の中で走ろう
マウンテンバイクは元々は山道を走るための自転車です。大自然の中を疾走するトレイライドは、一度体験したら病みつきになります。タイヤを換えれば街乗り用としても使えます。そんなマウンテンバイクについてご紹介します。
マウンテンバイクの特徴
山道仕様が街でも活かされる
マウンテンバイク(MTB)は、通常ブロックタイヤという突起の多いオフロード用のタイヤを履いています。これをオンロード用のスリックタイヤに換えれば、山道のでこぼこに耐えられるサスペンションですから、段差の多い市街地でも縦横無尽に走れます。
街乗りにも適した乗車姿勢
MTBの乗車姿勢は比較的起き上がった状態なので視野の確保がラクです。またハンドルもロードバイクのようなドロップではなく、フラットなので初心者も安心して乗ることができます。
購入時のチェックポイント
どのタイプのMTBなのか
MTBには里山をはしる「クロスカントリー」と、起伏の激しい道を走る「オールマウンテン」、下り道専門の「ダウンヒル」という種類があります。フレームや重量が異なりますので、主な仕様が街乗りならクロスカントリーがよいでしょう。
ホイールサイズ
MTBには26インチと29インチがあります。今までのスタンダードは26インチでしたが、最近は29インチが多くなってきました。みなさんが乗っているママチャリのサイズは26~27インチくらいではないでしょか。29インチはかなり大きいですが、走破性がとても高く、市街地でのスピード維持もラクです。これから買うなら29インチがおすすめですね。
ブレーキのタイプ
MTBには「Vブレーキ」と「ディスクブレーキ」があります。Vブレーキはママチャリについているタイヤを挟んで止めるタイプです。ディスクブレーキの方が性能が高く、雨天時でも制動力が落ちません。街乗りに使用するならVブレーキで充分ですが、もし舗装されていない山道を走るトレイルライドも行うのならディスクブレーキは必須になります。